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都留市 小水力市民発電所視察!
山梨県の新エネルギー戦略は、風(風力エネルギー)、林(バイオマスエネルギー)、火(太陽光エネルギー)、山(水力エネルギー)である。その水力自然エネルギーである水力発電を視察した。海はないが水は豊富である。1号機(元気くん)は最大出力20kw,最大水量2.0m3/s,有効落差2.0m 水車径6m,開放型下掛け水車
総建設費43,000千円。
2号機は最大出力19kw、最大0.99m3/s,有効落差3.5m,水車径3m,流れ込式水車。総建設費62,000千円。

元気くんは、都留市役所の前の水路に設置。市役所の高圧受電盤に送電。
所内電源として、余剰は売電。市役所と併設して、LED利用した野菜づくりの電力としても働いている。

市民が知恵を出し合い、懸命に生きている姿が見えました。
都留市人口32,000人であるが、都留文科大学が昭和35年にできて、今、学生3,000人である。徳島県から62名が勉強している。計算上市民11人に1人が大学生である。学園の町でもある。





 
2010-08-03 10:30:00 AM