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人権教育・啓発市民講座
 4月27日 夢ホールでの市民講座に参加する。
講師 中西文義さん 演題「ぬくもりのあるまちづくりを目指して」

柳島の歴史を知ってもらいたい 知る事は愛する事のはじまり。
水に恵まれたが反面、洪水の災害を受け、自然との戦いの歴史を刻んできた。
柳島のナンバーワン を5つ
 ①消防組(中野島村)第1号
 ②学習会第1号
 ③福祉教員第1号
 ④教育集会所第1号
 ⑤専用水道 料金日本一安い
歌をまじえあたたかみのある講座であった。
2010年04月27日 05:01:47 PM
シカの食害深刻!
 明谷の梅林は阿南市の数少ない観光地である。
その梅林がシカの攻撃を受けている。
柔らかい葉っぱを食い荒らし、幹までも傷めている。
このままでは、被害の拡大が止まらない。何とか
食い止めたい。とりあえず網を買ってきて張ったが
網を食いちぎっている。ごらんのとおり。
今まではここまでは近寄らなかった。原因はなにか。
①数が増えた。②山奥にエサが少なくなった。③山が荒れた。
④人工林が増えた⑤地球温暖化など
その方策は何か、効果的で効率的な対策は……これからの私の
取り組んで行くテーマである。
とりあえず、猿には追い払い、シカやイノシシには網・ネット
で対抗していく。
明谷の集落全体で取り組んでいかないと。最終的には捕獲駆除など
の検討である。

  
2010年04月26日 06:49:43 PM
子ども読書週間
4月23日から5月12 子ども読書週間です。
阿南図書館のロビーに面白い本が特別に選び出されて
います。
本との出会い…いつまでも心に残ります。
子どもたちに本の楽しみを…まず手にとってめくってみよう。
子どもたちとともに保護者も…子どもにエンジンをつけてあげよう。

エンジンが付いたら、子どもたちは自由に飛びまわれます。
それが大人の役目。 

阿南図書館の2階では、おはなし・ひろば ひまわり(読み聞かせ)
昭和57年から続いています。今日もボランティアの方(男性1、女性3)
で活発に活動をしています。感謝します。ありごとうございます。
すべては子どもたちのために!!
2010年04月25日 06:17:07 PM
阿南第一中 改築安全祈願祭

安全祈願祭が厳粛に執り行われた。一期工事として普通教室棟3階建て及び
特別教室棟3階建てを行う。
何が何でも「安全第一」で進めて行ってもらいたい。
それが一番です。災害を出さないようお願いします。

校内にイチョウの木々の、若葉の淡い光が目に飛び込んできます。
このイチョウを生かした設計・レイアウトになっています。
完成が待ち遠しい。
生徒たちも市民や関係者の期待に応えるため、しっかり学力・体力に
頑張ってもらいたい。
  
2010年04月22日 11:59:25 AM
丸池監督 いのちの山河 日本の青空Ⅱ
18日(日)彼の映画が上映された。
約400名の市民が観賞した。人間のいのち「生きる権利」を政治の基本
において、村民とともに戦った輝かしい記録である。国がやらないのなら
私がやります。国は後からついてきますよ といって医療費無料化を実施
した。
内容といい、東北の寒村の4シーズンの景色そして音楽といい最高であった。
ぜひ、多くに方特に高校生に見てもらいたい映画である。

丸池納監督は、阿南のイメージについて特にほほをなでる’風‘を感じる
と言っていた。あたたかい(やわらかい)そよ風だろう。
那賀川の自然と子どもそして老人のほのかな交流をテーマにした
映画を機会があれば作ってみたい と抱負を語った。

同級生の歓迎会で、私は3年後にこの構想を具体化して帰って来て
くれと、頼んで、再会を約束して見送った。
 
2010年04月20日 11:08:11 PM
丸池納監督との再会
彼が帰ってきた。43年ぶりの再会である。
変わっていない。少し太ったかな。
(貫禄がありまぶしい)。背は高く
映画人だ。スマートである。
私とはまったく正反対の人生を歩んできた。
人それぞれ苦労しているが、私には想像できない
彼の苦労である。
映画作りにこれからも打ち込んで行く熱意が伝わってきた。
阿南の文化の掘り起こしと活性化に、知恵を貸して欲しい。

明日18日 いのちの山河~日本の青空 10時30分~12時30分上映
 
      12時35分 丸池監督とトーク。
 
 現代にも輝く50年前の地域医療の計画、今こそ活かすべきときである。
 期待して、夢ホールに足を運んでください。
2010年04月17日 11:28:10 PM
国道分離帯のイエローベルト!
津乃峰町国道バイパスに見事な黄色のタンポポ?のじゅうたん。
心が和み、反面頑張ろうという意気込みになる眺めである。
分離帯には、いままで低木が植えられていた。
でもここは、地面に張り付いている花で埋め尽くされている。
今までとはまったく違う趣である。
この道は阿南カントリクラブの真下をトンネルで抜き橘に通じる
バイパスである。
早く完成を望むところである。
 
2010年04月12日 09:25:50 AM
第49回阿南第一中 入学式
102名(34名で3クラス)の新入学おめでとう!「学ぶ一中」「心の一中」「挑戦する一中」をテーマに心豊かでたくましい一中生を目指す。
昭和37年の創立、今年度で49年目を迎える。伝統ある一中である。
校舎改築が今月末から始まる。
新しい歴史を刻む年である。
この子達の未来に責任を持たねば、我々大人は申し訳ない。
目を離さず、手を離さずそして心を離さず……見守って行こう!!
2010年04月09日 09:03:23 PM
のどかな水車風景 環境の優等生!
田植えの季節、昔はあちらこちらにあった。
自然エネルギー(水流)で水車を廻して空き缶で水路より
水をくみ上げ、田んぼに水を張る装置である。
電気も灯油も使わない、CO2をまったく出さない優れもの
である。現在、見かけないが
半世紀前、水車に乗って足でこいで回転させて水を挙げて
いた装置を思い出します。(私も、乗った経験がある)
2010年04月05日 01:14:48 PM