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河川堤防の草刈り!
桑野川の右岸堤防の草刈りを行う。明谷地区を東西に流れている桑野川。
その川の沿って県道が走っている。
毎年、南部県民局から地元・明谷自治協議会の方に、草刈りの打診がある。
地元の河川を愛し、きれいに保つ意味からも、地元で草刈りをという趣旨
もあり、依頼がくる。

今年も段地区の人の意見を聞いて作業を行った。昼間は暑いので、早朝5時から取り掛かる。

背丈まで伸びた草を刈るのは、大変な作業である。2日に亘って行う。
川面をふとみると、群れをなしてアユが遡上していた。
2010年07月29日 10:26:49 PM
明谷平野のコメづくり!
稲の穂が出始めている。稲の花をみるのはむずかしい。
花がさいているのは1~2時間程度である。

稲の一生で、穂の出る今が、もっとも大切な時期である。
気温、適切な風、そしてきれいな水である。昼間と夜間の温度差が
あるほど良い。(おいしいコメができる)。風は受粉である。
収量と品質に直結してくるこの2週間が、愛情の注ぎどころ。

我が家の前の田園風景である。実りの時期もいいが、この穂がでてくる
稲穂もきれいである。
2010年07月28日 04:10:55 PM
猿との戦い!
 猿から野菜物を守る。その一つの方策として、防護柵がある。
簡易なものとして、「猿落くん」を設置した。場所は、明谷梅林の
近くである。グラフファイバ製のポールにテグス網をかける。支柱が
グラス製のため「しなる」ので、脚立がいらないので簡単に設置できる。

 確かに、猿が網を伝って登っていくと、重みでポールがしなり猿は
「落ちる」。そこから命名されている。

とにかく、猪、さる、しかの被害は大変なことになってきている。
里山に降りて来た動物たちを奥山に帰したい。

人間が網に「囲まれて」野菜作りをしている、この光景は、まったく
異常な風景である。
  
2010年07月23日 04:12:37 PM
虫おくり!
昔からの農家の行事である。桑野川の上流、新野町川又から山口へ、そして桑野町、長生町、宝田町、富岡町まで15夜かけて、虫を集め下へ下へおくっていく。松明に火をつけ、太鼓や鐘をたたきながら「サネモリさんのお通りじゃ」と言って虫をおくる。

この伝統行事は、今ではここ長生町だけで行われている。米が収穫されるまで、害虫、病気、雑草など多くの障害がある。

害虫は一番の敵でした。神頼み、誘蛾灯、油を田んぼに流すなど。

この行事も神頼みの一つでしょう。

今日はたくさんのカメラマンの方がこの撮影に来てくれた。
子供たちも来てくれた。
懐かしい。
稲は少し穂が出始めている。豊作を祈っています。
2010年07月20日 09:19:33 PM
風力発電に期待!
環境負荷のないクリーンなエネルギーの風力発電。
無限の再生可能エネリギーである。小型風量発電機の性能は
飛躍的に伸びている。

太陽光発電との併用も期待できる。

騒音や鳥の衝突など問題点もあるが、ますます重要性が
高まっていくだろう。
2010年07月19日 11:42:54 AM
阿南支援学校を訪問!
上大野町にある支援学校に勉強のため訪問した。
校長先生の名刺は点字名刺である。
木目を生かした、廊下や壁は落ちつきがあり、しゃれた感じで
いい雰囲気であった。
高等部の学生が、クリーニングと木工の実習を行っていた。
木工の作業は、市販できるしっかりした出来上がりで、買いたい
物もあった。

手に職をつけ、即社会に出て戦力として、働けるよう子供たちは
一生懸命努力している姿を見て、何とか希望の光をと
強く思って学校をあとにした。
2010年07月15日 10:36:40 PM
就職留年8万人!
 大学卒業予定数の7人に1人が就職留年。根強い企業側の「新卒を採用」する背景がある。また、大学全入学時代を迎え、「学生の質低下」で企業が採用の尻込みか。
ゆとり教育が2002年に始まって、この教育を受けた世代が卒業となる。
大学受験予備校と同じ感覚で、就職予備校に通う時代がきた。
大学入学は全入になり、卒業の就職で大きな壁ができている。

とにかく、卒業と同時に就職できる社会に戻さないと!
若者が生きがいを見出せない。

教育について、ある面、もっとももっと「競争する社会」をと
思う就職留年のにニュースである。

2010年07月06日 05:32:41 PM
天羽会桐流新舞踊公演!
7月3日夢ホールで天羽会桐流の新舞踊チャリlテイー公演が、夢ホール満席で
行われた。
一部、二部、三部それと阿波木偶箱廻しと伝統ある日本文化に接し
梅雨のむしむしを追い払う気分になった。

三部「をんな忠臣蔵」の、演出や音楽にそして舞台はすばらしいかった。



2010年07月03日 01:17:02 PM